41分待ち。大阪福島区「燃えよ麺助」さんにて味玉紀州鴨そばを食べました。

燃えよ麺助

大阪市福島区にある「燃えよ麺助」さんにて味玉紀州鴨そばを食べました。
JR大阪環状線「福島」駅から徒歩約1分、JR東西線「新福島」駅(1番出口)から徒歩約2分、阪神電鉄「福島」駅から徒歩約2分の場所にあります。
駅からも近く近隣は繁華街になっており同様のラーメン屋さんや飲食店も多くあります。その中でも行列を作り人気のあるお店に行ってきました。

並びと行列状況

私がお店に到着した時には既に10名近くの人の行列ができていました。平日の12時4分にお店に到着しました。並ばれている最後尾に並ぼうとすると外に誘導係専属の店員さんが1人おられ「最後尾はこちらではなくお店の場所を区切りJRの駅よりの方」ということで案内して頂き待つことになりました。合計で19人の方が並ばれておりました。
並び
熱中症になるような暑い時期もようやく終わり本日は曇っていたので並ぶ環境としては苦痛なく待つことができました。
お客様層としてはカップルや仕事仲間の方や1人で来られている方も割と多くおられました。また、私の後ろには中国のカップルの方が並ばれており国際色豊かなお店だと感じました。
お店の前で並ぶようになると白線が引かれており近隣の方の迷惑になるので店員さんが「線の外に出ないように」また「できる限り詰めて並んで下さい」と言われました。
また「代表者待ち・割り込み禁止」という看板もありました。後からこられた1人のお客さんが「連れが後から3人来るのですが・・・」と言われていましたが「申し訳ございませんが全員揃ってから並びなおしてください」と対応されていました。

店内の様子


並び始めてから約35分後に店内へ案内して頂きました。お店に入るとまず券売機で食券を購入しました。
券売機
数量限定の「特製紀州鴨そば」「鴨とり飯」を購入予定だったのですが、やはり数量限定ということもあり売切れていました。ですので今回は、オススメの「味玉紀州鴨そば」「あぶりチャーシュー丼」の食券を買うことにしました。
店員さんは全員で5人おられました。1人は外で誘導されている方、1人は店内でお客様を迎え入れたり食券の購入を勧めたり席に案内されたりし、残りの3名の方は調理をされておられました。
席に着くとトレーにオシボリ・割りばし・レンゲ・水が綺麗にセットされています。荷物入れは椅子の下にあり荷物はそこに全て入れ食べることに集中しました。

店内には色紙などの飾り物などはほとんど無く綺麗に整えられており清潔感があります。冷蔵庫の隅に「百名店ラーメンWEST2017・2018」の掲示物がさりげなく貼られているぐらいでした。

味玉紀州鴨そば

味玉紀州鴨そば
豚肩ロースのレアチャーシュ、鴨チャーシュー、極太メンマ、切れてない味玉、三つ葉がトッピングされています。見た目も綺麗だったので崩して食べるのが勿体無いぐらいでした。
メンマ

スープ
スープ
とてもあっさりとした醤油のスープです。鴨の出汁の影響かほんのり甘く魚介の旨みや鶏の香りやコクもしっかり感じられたとてもおいしいスープです。スープもとてもアツアツになっておりスープの受け皿もあるので簡単にお皿を移動ができて食べやすかったです。


麺
細いストレート麺です。モチモチとしているよりはプツプツと歯切れの良い食感です。麺を持ち上げると熱々の湯気がたち旨味最高のスープと共にズルズルと美味しく食べました。
森製麺というところから麺をとりよせられオリジナルの特注麺を提供されているそうです。森製麺は創業70年ありホテルやレストランを中心に製造・販売している老舗メーカとのことです。

豚肩ロースのレアチャーシュ、鴨チャーシュー

鴨ロースはとてもやわらかく香り歯ごたえがよくとても美味しいです。
和歌山県湯浅町の「太田養鶏場」にて大切に育てられた国産紀州鴨を使用されているそうです。
鴨肉は不飽和脂肪酸やビタミン、ミネラルなどを多く含み脂には血中コレステロールを低下させる働きがあるそうです。どうりで脂身も少なく体にもよさそうと感じたわけです。

完食
完食
スープ・麺・チャーシューということなかったのですが、その上に極太のメンマも硬いくなく、とても柔らかいです。そしてネギがまた格別にうまいです。ネギも大阪中央卸売市場から直送とのことで食材にもこだわりを感じます。このように全てを堪能して見事完食することができました。

あぶりチャーシュー丼
あぶりチャーシュー丼
とても細かく薄く切られていました。しっかり店員さんがバナーでチャーシューを炙って作られ、チャーシューの香ばしい香りで食欲が益々進みます。あぶりチャーシュー丼にも味玉が半分乗っておりネギと卵とチャーシューと混ぜて食べるととても美味しくいただけました。
あぶりチャーシュー丼
こちらのご飯にもこだわりを持っておられ大阪の米農家さんの杉本さんという方と提携され大阪の四條畷市田原産「ヒノヒカリ」というお米を使用されているとのことです。お米の美味しさがあってチャーシューが引き立つと改めて実感できました。

メニュー

麺 しっかり鴨だし醤油
味玉紀州鴨そば 970円
紀州鴨そば 870円
特製紀州鴨そば 1,150円(数量限定)

麺 あっさり貝だし醤油
味玉金色貝そば 880円
金色貝そば 780円
特製金色貝そば 970円

トッピング
極み味玉 100円
二度漬け焼きネギ増し 50円
レアチャーシュー増し 250円
とろけるイベリコ豚チャーシュー 290円(数量限定)

サイドメニュー
鴨とり飯 350円(ランチ価格290円)数量限定
あぶりチャーシュー丼 350円(ランチ価格250円)
杉本さん家のこだわりご飯(並) 150円(ランチ価格100円)
ご飯(大) 200円(ランチ価格150円)
ご飯(昔話) 200円(ランチ価格150円)

まとめ

大阪市福島区にある「燃えよ麺助」さんにて味玉紀州鴨そばを食べました。鴨にこだわられ鴨のスープや鴨チャーシューの甘くて柔らかいお肉それにピッタリとあった麺を堪能できました。
ただ、ある程度の並びは覚悟をして行き「味玉紀州鴨そば」を堪能できたのですが数量限定の「特製紀州鴨そば」と「鴨とり飯」が食べれなかったのが心残りです。忙しい中、店員さんが電話の問合せにも丁寧に対応されておりお客さんからの営業時間の説明や30人以上並ばれると1時間ぐらいは待ってもらうことにはなると対応されていました。次回時間に余裕があれば開店待ちをして是非食べてみたいと思います。食べている間もひっきりなしにお客さんが入ってこられ食べ終え終わり外を見るとまだ20人ぐらいの方が行列を作り並ばれていました。
JRですと大阪駅から福島駅までは2分です。阪神電車でも同じく2分で行けます。大阪北区から割と近いですので訪れることがあれば是非「燃えよ麺助」さんにてラーメンを食べてみては如何でしょうか?

基本情報

燃えよ麺助
席数:カウンター10席
営業時間
【火曜日~土曜日】
11:30~15:00
18:00~21:00
【日曜日】
11:30~16:00
定休日:月曜(※祝日の場合も休み)
フェイスブック
交通
JR大阪環状線「福島」駅から徒歩約1分
JR東西線「新福島」駅(1番出口)から徒歩約2分
阪神電鉄「福島」駅から徒歩約2分
駐車場:専用駐車場は無
住所:大阪府大阪市福島区福島5-12-21

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